縄★レンジャーの なわとび★ジャンプスクール

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     久しぶりの低学年鑑賞会は、テレビでも活躍の縄レンジャーの登場でした。青・ピンク・緑・黄色の若々しいフレッシュなレンジャー達のアクロバティックで華麗な技の数々に、子どもたちのテンションは上がります。

     

     すご技を見せるだけでなく、みんなも知っている前飛び、あや飛び、二重飛びなどのコツも教えてくれました。前飛びの早く飛べるコツは、縄の長さ。はじめは縄を踏んでぴんと張って肩に背負えるくらいの長さからはじめて、少しづつ短くしていき、縄を持つ両手の高さがおへその高さになるくらいまでに縄を短くすると、手首で縄を回せて早くなるそうですよ。

     

     ダブルダッチでは、ジャンパーは自分に近いほうの縄が上に上がった時に縄に入るそうです。3歳の小さなチャレンジャーも、お姉さんと手をつなぐと、ちゃんとダブルダッチを飛べてびっくり!

     

     圧巻のラストパフォーマンスで終演となった後も子どもたちが体育館のあちこちでmy縄や販売で買ったビーズ縄で縄レンジャーに教えてもらって縄跳びを楽しんでいる姿がみられました。やってみたくなるよね!

     


    シモシュとあそぼ!音とあそぼ!

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       普段は、プロのピアニストとしてソロコンサートの他、作曲、編曲者として活躍しているシモシュですが、この日はしましまの
      シャツにサロペット、ニット帽という元気いっぱいのお兄さんとして子ども達の前に現れました。
       今回は「立ち上がっても、踊っても、歩いても、歌っても、叫んでも、泣いてもいい」賑やかなコンサートです。シモシュはオー
      プニングの「ヤッホー」合戦から子ども達の心をぐっと掴みました。子ども達は楽しくなって自然とぴょんぴょん飛び跳ねます。
      「だるまさんが笑って怒って泣いてびっくりした」ジェスチャーで転げまわり、アコーディオンを弾いたときは、初めて見る楽器に子ども達は興味しんしん。シモシュの周りに人だかりができます。「幸せなら10 人と握手しよう、くすぐりっこしよう」で会場は大人も子どもも入り乱れて仲良しに。と、そこにピアニカ登場。秘儀「ピアニカを風船を使って弾きながら、トトロを歌う」を露、が沸き起こりました。
       一転、グランドピアノ演奏ではオリジナルのジャズ曲で大人を魅了し、最後は子ども達のリクエストを取り入れた、「まねっこしよう」で、しまうま、カニ、ごりら、はと、ヘリコプター、電車、新幹線、で大人も子どもも一緒になって連結した人間電車が会場をうねうね走り回りました。そしてエンディング「魔法の拍手12345」で、会場は熱く笑ったまま終わりました。

       

      シモシュさんへのプレゼント

      高学年鑑賞会 フクシマ発

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         2011 年東日本大震災と福島の原発事故から6 年半が経ちました。今年度一つ目の高学年例会は風の子東北のフクシ
        マ発。ラジオの公開生放送という形も新鮮でしたし、澤田さん扮するラジオのパーソナリティー山本氏と、記者の中村氏
        の切り替えも意表をついていて、面白かったです。間に流れる曲も心に響きました。
         風の子東北では役者でなく、制作をしていらした澤田さんならではの、刻々と変わる時事ニュースも盛り込んだ、今の
        クシマを存分に伝える1 時間はあっという間でした。


        [感想より]
        方言がかわいかった。知らないことが聞けたので良かった。もっと日本の問題として考えなければと思った。
        忘れないことが大事。

         


        低学年鑑賞会 黄金の実

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           9月2日に低学年例会「黄金の実」(劇団風の子)がイオン稲毛文化ホールでありました。
           黄金の実は劇団風の子の田中つとむさんのひとり芝居。
           先ずはトランペットの演奏で登場しました。そのマウスピースをジョウロや掃除機のホースなどにつけて演奏!ちゃんと音楽を奏でることができるんですね!子どもたちも大盛り上がり!
           次に1枚の板にご自身で絵をかいて切り抜いたはめ絵芝居。お話に沿ってどんどん絵の描かれた板を取り出していきます。板を無駄にしないために頭の長い赤ちゃんや顔の大きい赤ちゃんなど味のある絵のパーツもありました。お話が終わった後に今度は目の前で子どもたちと掛け合いをしながら箱にパーツを戻していく、不思議なお芝居でした。
           3つ目は千葉北おやこみるあそぶ会の女の子が蚊として参加した「てんぐ」。天狗とキツネなど一瞬の早替えで子どもたちも興味津々。
           今回の田中さんの芝居はさすが1000回以上も公演してきて、子どもたちを受け止めてきた方の芝居だけあって、子どもとの掛け合いの多い楽しい劇でした。

           


          小学生以上鑑賞会  劇団風の子中部 「かぶとやま大騒動」

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            かぶとやま ポスター

             

            かぶとやま プレゼント

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            とてもパワフルな舞台劇でした。

            梅雨時で雨が心配されましたが、行きも帰りも傘を差さずにすみました。

            終演後のアンケートの回収率はとても高く、鑑賞した方々の心に深く響いた作品だったと思います。

            かぶとやまのカブトムシがたくさん捕れる“秘密の木”で虫捕りに夢中になっていると、不思議な声に導かれ、いつの間にか昆虫の世界に紛れ込んでしまいます。森の中へ落ちるときは回り舞台?と勘違いするほどのスピードでグルグル回っていました。キラキラ光るたくさんの虫達がカーテンに乗って(?)ヒラヒラ舞い私達も森の中へ導かれました。カブトムシやクワガタ・クモ・テントウムシのパペットを手に持ちながらも身体全体でキレッキレの表現をする虫は虫達そのものでした。

            「弟が生まれてなんとなく寂しい思いをしている修一」・「一人っ子で毎日塾とお稽古で忙しく遊ぶ時間のない直人」・「幼虫の時から大切に育てた修一のカブトムシ「ボルト」」・「直人がお父さんに買ってもらったヘラクレスオオカブト」など、皆は誰に感情移入しましたか?感情移入したところによって、いろいろなメセージが受け取れる作品だったと思います。

             

             

             

            【子ども達の感想】笑える所が多々あり、歌もよかった。怖い所もあったけどそれを含めて楽しめました。とても迫力があり一つ一つが見逃せないシーンでした。早着替えがすごかったです。等…

            【大人の感想】タイトルからもっと簡単なストーリーを連想していたが観てみたらメッセージ性が強く想像力を働かせながら観る作品だなと思った。素朴な楽器で、あれだけの音量・迫力がすごかった。ソールにクッションが入っている「タビ」がステキでした。等細かい点に気が付いた方もいました

             


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