高学年鑑賞会 フクシマ発

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     2011 年東日本大震災と福島の原発事故から6 年半が経ちました。今年度一つ目の高学年例会は風の子東北のフクシ
    マ発。ラジオの公開生放送という形も新鮮でしたし、澤田さん扮するラジオのパーソナリティー山本氏と、記者の中村氏
    の切り替えも意表をついていて、面白かったです。間に流れる曲も心に響きました。
     風の子東北では役者でなく、制作をしていらした澤田さんならではの、刻々と変わる時事ニュースも盛り込んだ、今の
    クシマを存分に伝える1 時間はあっという間でした。


    [感想より]
    方言がかわいかった。知らないことが聞けたので良かった。もっと日本の問題として考えなければと思った。
    忘れないことが大事。

     


    低学年鑑賞会 黄金の実

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       9月2日に低学年例会「黄金の実」(劇団風の子)がイオン稲毛文化ホールでありました。
       黄金の実は劇団風の子の田中つとむさんのひとり芝居。
       先ずはトランペットの演奏で登場しました。そのマウスピースをジョウロや掃除機のホースなどにつけて演奏!ちゃんと音楽を奏でることができるんですね!子どもたちも大盛り上がり!
       次に1枚の板にご自身で絵をかいて切り抜いたはめ絵芝居。お話に沿ってどんどん絵の描かれた板を取り出していきます。板を無駄にしないために頭の長い赤ちゃんや顔の大きい赤ちゃんなど味のある絵のパーツもありました。お話が終わった後に今度は目の前で子どもたちと掛け合いをしながら箱にパーツを戻していく、不思議なお芝居でした。
       3つ目は千葉北おやこみるあそぶ会の女の子が蚊として参加した「てんぐ」。天狗とキツネなど一瞬の早替えで子どもたちも興味津々。
       今回の田中さんの芝居はさすが1000回以上も公演してきて、子どもたちを受け止めてきた方の芝居だけあって、子どもとの掛け合いの多い楽しい劇でした。

       


      小学生以上鑑賞会  劇団風の子中部 「かぶとやま大騒動」

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        かぶとやま ポスター

         

        かぶとやま プレゼント

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        とてもパワフルな舞台劇でした。

        梅雨時で雨が心配されましたが、行きも帰りも傘を差さずにすみました。

        終演後のアンケートの回収率はとても高く、鑑賞した方々の心に深く響いた作品だったと思います。

        かぶとやまのカブトムシがたくさん捕れる“秘密の木”で虫捕りに夢中になっていると、不思議な声に導かれ、いつの間にか昆虫の世界に紛れ込んでしまいます。森の中へ落ちるときは回り舞台?と勘違いするほどのスピードでグルグル回っていました。キラキラ光るたくさんの虫達がカーテンに乗って(?)ヒラヒラ舞い私達も森の中へ導かれました。カブトムシやクワガタ・クモ・テントウムシのパペットを手に持ちながらも身体全体でキレッキレの表現をする虫は虫達そのものでした。

        「弟が生まれてなんとなく寂しい思いをしている修一」・「一人っ子で毎日塾とお稽古で忙しく遊ぶ時間のない直人」・「幼虫の時から大切に育てた修一のカブトムシ「ボルト」」・「直人がお父さんに買ってもらったヘラクレスオオカブト」など、皆は誰に感情移入しましたか?感情移入したところによって、いろいろなメセージが受け取れる作品だったと思います。

         

         

         

        【子ども達の感想】笑える所が多々あり、歌もよかった。怖い所もあったけどそれを含めて楽しめました。とても迫力があり一つ一つが見逃せないシーンでした。早着替えがすごかったです。等…

        【大人の感想】タイトルからもっと簡単なストーリーを連想していたが観てみたらメッセージ性が強く想像力を働かせながら観る作品だなと思った。素朴な楽器で、あれだけの音量・迫力がすごかった。ソールにクッションが入っている「タビ」がステキでした。等細かい点に気が付いた方もいました

         


        小学生以上鑑賞会 ピアニカの魔術師

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          4月30日(日)開演18 時  千葉県教育会館ホール

           

          【ワークショップ】
           鑑賞会直前(16 時〜)に、ミッチュリーさんによるピアニカワークショップを行いました(参加者はなんと65 名!)。
           挨拶の後、“トランペット吹きの休日”、“ようかい体操第一”などを聴きました。それがもの凄くカッコいい!そして、学校では教えてくれない4 つの奏法+縦に持って弾く奏法を興味津々で教わり、みんな真剣に練習しました。その後、ミッチュリーさんの体験談や夢の話を聞いたり、曲当てクイズや“メリーさんの羊”の3 部合奏をしたりしました。メリーさんの羊は初見でしたが、なかなか上手に弾けました。最後に、皆がリクエストした曲をいくつかメドレーで演奏してくれました。アニメの曲や“恋”など、楽しくて、カッコいい演奏に、みんなにっこり!ミッチュリーさんが音楽の先生だったら、みんな音楽が大好きになるのになあと思いました。

           

          【例会】
           “ルパン三世のテーマ”で始まり、クラシック、ロック、映画音楽、レゲエ、そしてタンゴと、様々なジャンルの音楽をピアニカと、ギター、パーカッションで、時にはしっとりと、時にはハードに聴かせてくれました。ミッチュリーさんのピアニカは動画でみるよりずっと迫力があって格好良く、あの小さなピアニカから繰り出されるメロディー、リズムはまさに魔術のよう!驚きと同時にその響きにすっかり魅了されました。最後の曲“リベルタンゴ”は圧巻でした。このほか、曲当てクイズやウッドブロックを使った楽しいコーナーもあり、大いに笑わせてもらいました。ミッチュリーさんのお話も大変興味深いものでした。
           ミッチュリーさんは、音楽でみんなが笑顔になってくれたらいいなあ、そしていつか音楽で世界が平和になったらな、という夢を持って音楽活動をされているそうです。アンコール曲、“この素晴らしき世界”を聴きながら、ミッチュリーさんの夢が現実のことなったらいいなあと思いました。

           


          [アンケートより]
          ・マリオとウッドブロックが楽しかった(多数)

          ・ピアニカであんな曲がひけると知ってすごいなあと思った(小4)

          ・ピアニカ以外の大切な話も聞けてとてもためになった。世界中にピアニカが広まるといいな(小5)

          ・かっこいい〜、最初の曲でもう、やられました(大人)

           


           


          幼児鑑賞会 ふくろうぼうや月夜のぼうけん

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             4 月22 日(土)、イオン稲毛文化ホールにてくわえぱっぺっとステージによる人形劇がありました。1つ目の作品は「ぷぷいのぷい」。人形がでてきただけでどっと笑い声が響きます。さすが七色の声をもつといわれているつげくわえさん。人形のうごき、声、大人もくぎ付けでした。2つめの作品は表題作品の「ふくろうぼうや月夜のぼうけん」。ふくろうぼうやが頑張って飛ぶシーンでは「がんばれー」との掛け声もあがりました。
             この作品は20 年以上のロングラン。幼児の時に観た息子はもう大人です。でも同じ作品で笑っている小さな人をみると感慨深いものがあります。何回観ても楽しい作品でした。

             

            [感想]
            ・楽しかった。
            ・あかちゃんのパンツがぬげたところが面白かった。
            ・ふくろうぼうやがヘビをやっつけたところが面白かった。
            ・こどもたちが色々な突っ込みをいれたりして楽しそうでほんわかしました。
            ・とても楽しく心が温かくなりました。
             


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