ドキドキ科学ワールド 夏休み版

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    日時 8月18日(金)10時〜15時
    場所 小中台地域福祉交流館活動室
    参加者 22名(会員12名会員外10名) 小学1年生〜6年生

     今回のテーマはドライアイス。あつ〜い夏にぴったりのテーマに、みんなワクワク!まずはドライアイスの謎に迫ります。「ドライアイスの小さなかけらを机の上に置いてみたらどうなる?」森先生の質問に「氷と同じみたいだから、溶けて水になっちゃう」「消えてなくなる…かな?」さて結果は…あっという間に消えてなくなった!?「では、水に入れたらどうなる?」次々と先生から出される質問に、みんな真剣に考えます。ドキドキ科学ワールドではこんなふうに、まず自分で予想を立てて、理由を説明して、みんなで話し合って、実験で検証していきます。

     たまには、ちょっとおいしい実験も。砂糖水に小さなドライアイスをたくさん入れてかき混ぜてみたら、サイダーみたいにシュワシュワな飲み物になりました。もう少し多くドライアイスを入れて、ジュースと混ぜたら冷た〜いシャーベットに!

     こんな不思議なドライアイスは何でできているの?それを実証するため、今度は風船にドライアイスを入れました。しりとりをしながらその風船を全員で回していきます。ドライアイスが溶けて、風船はどんどん膨らんでいきます。とうとう先生のところで大爆発!ドライアイスはガス(気体)でできていることが身をもって分かりました。さらにドライアイスをコップに入れ、火のついたろうそくに向かって傾けたら火が消えてしまいました。ドライアイスは火を消すガス、二酸化炭素でできているからですね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

      午後は工作。まずは細長い紙に墨で名前や好きなイラストを描いて色を塗ります。その紙をラミネートして丸めたら
    オリジナルのランプシェードの出来上がり。おなじみのスリスリプロペラとビュンビュンごまも作ってみんなで楽しく遊びました!
     

    <参加者の感想>

    ・ドライアイスは自分が思っていたものと
    ・ドライアイスを滑らせるのが楽しかった。全然違っていて、びっくりしました。
    ・シャーベットやサイダーがおいしかった!

    ・ビュンビュンごまが一番良かった!


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