2017こどもキャンプ 全体会3

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     9 月23 日(祝・土)、今年のこどもキャンプの締めの全体会3を小中台地域福祉交流館で行いました。今回はキャンプのまとめの文集を作成し、みんなで昼食を作って食べ、沢山遊びました。
     昼食は「闇鍋」。それぞれの家庭で食べている食材を持ち寄り作る鍋で、何が入っているかわからないことから通称「闇鍋」と言っています。今回集まった食材は、思ったよりフツーで、豚小間、鶏肉、ウインナー、白菜、えのき、しいたけ、しめじ、お豆腐、ちくわぶ、餅(丸、角、しゃぶしゃぶ用)、めんたいこ、ザーサイ、漬物(胡瓜、たくあん、べったら漬)。食材をぐつぐつ煮て、3 等分し、味噌味、しょうゆ味、コンソメ味で味付けて白いご飯と頂きました。めんたいこと漬物はごはんのお供、ザーサイは隠し味で鍋に。コンソメもおいしく、最後3 味を1 つの鍋にして食べました。
     野菜カットなどの調理や食器洗いはキャンプで鍛えた(?)だけあってすぐ出来上がりました。みんなでおなかいっぱい食べ、片づけをしたあとは、遊びの時間。
     1つめはミイラつくり。トイレットペーパーでぐるぐる巻いてミイラに。2つめは形容詞作文つくり。3つめは外に出て鬼ごっこと水風船を使った戦いで、びしょ濡れになりながら青年とバトルしていました。見守る側は通行人に風船水が当たらないかどきどきでした。

     

     

    [実行委員長のことば]
    今回のキャンプでは、去年実現できなかった登山も含めて全てのプログラムをこなすことができました。スタッフとして4 回参加させていただき、指導員や実行委員長など、多くの仕事をすることで自分自身の成長や、こども達の成長も感じられました。今年も無事に終えることができて良かったと思います。支えてくださった方々に感謝します。
     


    協力(Cooperation)挑戦(Challenge)元気よく(Cheerfully) こぎだそう・歩き続けよう・頂上まで!!

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      2017年度子どもキャンプ8 月9 日〜11 日神奈川県相模原市みの石滝キャンプ場


      参加者9名:小4(1)小5(2)小6(3)中2(1)高1(2)
      実行委員会8名:高1(2)大2(1)大3(1)おとな(4)

       


       今年もクマの目撃情報があり、登山をどうするか悩みました。キャンプ場に隣接する石老山(せきろうざん)ではなく、ひと駅電車に乗り「高尾山」に登ることにしました。(クマの目撃情報はないため)当初は相模湖の水不足が心配でしたが、キャンプ直
      前に通過した台風・大雨の影響で山からの土砂・倒木が流れ込み、カフェオレ色に濁った湖でのカヌーとなりました。毎晩雨が降りましたが、予定した企画はすべて行うことができました。


      8 月9日(水)
       この日は天気が良く、暑かった!しかし水はやや冷たかった…。昼食後はみんなでカヌー!立って乗るボードがあり、数人で交代しながら乗りました。夕飯づくりをしていると雨が…予定していた肝試しはやめて、カードゲームを楽しました。


      8 月10 日(木)
       朝食をすませ、高尾山へ出発!雨は降っていない…降るかな?湿気がひどく風はまったく吹かず、濃い霧の中をひたすら頂上を目指してがんばりました。
      ・・・全員で無事に頂上に到着!

       せっかく頂上に来たのに何も見えない!あたりは真っ白…こんな経験はめったにできないとお互いを励ましながら山頂でお昼休憩。下りは舗装されたコース、神社・お土産屋などを通過し、足が痛くなったメンバーもいましたが全員そろって下山できました。

       

       予定より早くキャンプ場に戻り、夕食作りを開始するとまた雨だぁ…!どうするキャンプファイヤー!?肝試しもやりたいのに!・・・とにかくやってしまおう〜と、担当高校生2 名・うのっちがびしょぬれになってセッティングし、肝試しを決行。傘をさしながら歩くのは、怖さ倍増です。
       さて、時間ギリギリまで悩んでいたキャンプファイヤー。管理人さんから「ウッドキャンドル」を使ってみては?という提案のおかげで、屋根のある炊事場で、燃える炎を眺めながら、ゲーム・歌・踊り・花火・キャンドルサービスができました。

       

       

       

      8 月11日(金)

       最終日はスタッフ企画。
       ゲームやクイズでポイントを貯めて、ゲットした食材で昼食をつくる!スペシャル食材は「ふ」でした。つばめいか班:油麩。ウインター班:丸い麩。スタッフ:車麩。
       今回は一日ごとに感想を書き出して、解散式の時に発表してみました。それぞれ楽しいことがたくさんあったと思います。帰りのバスの中で「いつ」「だれが」「どこで」「なにを」「どうした」を書いて集め、順番にマイクで話して笑ったり、眠い人は寝たり、最後は「青春」を歌ったりしながら、順調に千葉に帰ってきました。
       参加者のみなさん、初めての経験がたくさんあったのではないでしょうか。キャンプは継続していくと色々な力が身に付きます!続けて参加してくださいね〜!
       


      2017年度こどもキャンプ実行委員会

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         2017年度こどもキャンプの準備も着々と進んでいます。

         6月25日(日)の例会後に参加者の顔合わせ、7月2日(日)に第1回全体会を小中台地域福祉交流館で行いました。班名やシンボル(お揃いのグッズ)、キャンプのメニューを決め、みんなで公園や室内で遊びました。この数年共に行っているメンバーのため笑顔が多く、陣取り、しっぽとり、缶蹴り(ペットボトル蹴り)など高校生大学生と共に全力で一緒に遊び走って大汗かきました。力いっぱい遊ぶこと、異年齢の遊びの中で学ぶことは沢山あります。親元を離れての2泊3日、どんなキャンプになるのか報告をお楽しみに〜。


        中学生グループ・高校生グループ・こどもキャンプ 合同食事会

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          参加者:18 名(小6:1 名中2:3 名高1:4 名高3:1 名大学生:3 名大人:6 名)


           4 月30 日(日)、小学生以上鑑賞会「ピアニカの魔術師」の後に、食事会を開催しました。場所は前回とおなじ、千葉銀座商店街にある「生味園」。今回は中学生・高校生を中心に、子どもキャンプに参加できる高学年のメンバーにも声掛けをしました。翌日が月曜日とか心配でしたが、キャンプの指導員となる青年スタッフや先月の食事会に参加できなかったメンバーの顔ぶれもあり、春休み中に実施した食事会より参加者は増えていました。

           今回は男子グループ・女子グループでテーブルに分かれて、着席。簡単な自己紹介の後、まず大人のキャンプスタッフから今年の子どもキャンプについて簡単な告知がありました。男子メンバーはキャンプ参加希望者多数。頼もしい♪その後もキャンプの話題を中心に時間をすごしていました。一方女子グループは新年度がスタートして各学校のトーク中心に盛り上がっていた様子でした。

           年度の切り替えの先月・今月と対象例会が続き食事会を開催できました。少しでも学校や学年を超えた交流が出来た事はよかったと思います。今後も青年の力もかりつつ、これから募集が始まる子どもキャンプや、中高生グループの活動を通して仲間とのつながりとともに子どもたちが成長していける様々な活動を行って行ければと思います。
           


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